ブログ 副業

【副業】初心者でも稼げる!iOSアプリ開発実体験

 

悩んでいる人
アプリを作ってお小遣い稼ぎをしたいけど、どうやって始めたらいいんだろう?

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、SE歴8年、ITコンサルタント歴3年。
2018年にフリーランスに転身。
現在は、Web・アプリの開発やITコンサルタントとして月250万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

コロナの緊急事態宣言中に、小遣い稼ぎができないかと思い、iOSアプリを開発してみました。

自分のスマホがiPhoneという理由で、iOSアプリに決めたものの、XcodeもSwiftも未経験。何から手をつければいいか迷いました。

 

この記事では、初学者である僕が、どのようにiOSアプリの開発を進めていったかご紹介します。

 


iOSアプリ概要

まずは作るものを決めました。今回は、画像をQRコードに変換するアプリを作ります。

アプリで画像を選択し、ボタンを押すとQRコードが表示されるアプリです。

以下の変換処理を実装します。

↓ ドット化

↓ 4ビットカラー変換

↓ QRコード化

 

情報収集

 

ネットで情報を集めて、必要なものをリスト化しました。

必要なものリスト

  • Mac
  • App Store Connect 登録
  • Apple Developer Program 登録
  • AdMob 登録
  • Xcodeの知識
  • Swiftの知識
  • 画像処理の知識
  • QRコードの知識

※Macと画像処理の知識は持っているので、取消線引いてます。

 

まず、この中でお金が発生するものをピックアップし、購入しました。

※お金を払うものは、ものが届くのを待ったり、登録後の承認を待ったり、時間がかかる場合が多いので、先に着手するようにしています。

お買いものリスト

  • Apple Developer Program 登録
  • Swift & Xcodeの書籍

 

XcodeとSwiftは、ネットで学習するより、書籍の方が体系的に早く習得できると判断し、購入することにしました。

購入した中で、分かりやすかった本を参考までに載せておきます。

SBクリエイティブ

 

実装

 

1ヶ月ほどで完了。何をしていたか簡単にまとめました。

1週目:SwiftとXcodeの勉強

・購入した書籍で、手を動かしながら勉強。プログラミングの習得は手を動かすことが大事です。

2週目:モックアップの作成

・画面のラフスケッチを描いて、モックアップを作成。画面遷移のみ実装。

3週目:ロジックの実装

・画像処理とQRコード生成ロジックを実装し、テストまで完了。

4週目:広告バナーと多言語の対応

AdMobの広告を埋め込み、多言語にも対応。

3週目が一番苦労しましたが、Swiftにも慣れてきて、コーディングは楽しかったです。

 

リリース

 

実装完了後も、App Store用の画面キャプチャを用意したり、Xcodeでアーカイブを作成したり、初めてのことが多く四苦八苦しました。

App Store Connect で審査提出してからも、一度却下され、仕様の説明をして、ようやく承認となりました。

 

まとめ

約1ヶ月、仕事の空いている時間を使って、iOSアプリを開発することができました

今回の流れをおさらいします。

  1. 何を作るか決める
  2. 情報収集をする
  3. 必要なものリストを作る ※本など、買うものがないか検討
  4. お買いものリストを作る ※時間がかかる場合があるため、早めに購入
  5. 基礎を学習する ※プログラミングの場合は手を動かして覚える
  6. モックアップを作成する
  7. 実装 & テスト
  8. リリース

初めて何かを開発するときの参考にして頂ければと思います。

どれぐらい稼ぐことができたかは、また別の記事でご報告します。

 



-ブログ, 副業

© 2021 もくもくブログ Powered by AFFINGER5