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【面接対策】Amazonに学ぶ!受かる面接の回答方法3選

 

悩んでいる人
就職、転職を考えているけど、面接が不安だな...。どんな受け答えをすればいいか教えてほしい。

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、SE歴8年、ITコンサルタント歴3年。
2018年にフリーランスに転身。
現在は、Web・アプリの開発やITコンサルタントとして月250万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

フリーランスになるまで、何回か転職を経験をしました。

面接は、50社以上受けていると思います。

中でも印象に残っているのは、Amazonの面接です。

Amazonの面接対策をしたときに、いろいろ学ぶことがありました。

この記事では、Amazonの面接対策を参考に、代表的な3つの質問にどう答えれば良いか、解説します。

 


Amazonの採用基準

3つの質問の前に、Amazonの採用について解説します。

Amazonの中途採用の採用率は、応募者に対して数パーセントの狭き門となっています。

「ビジネスを動かすのは人であり、人間の資質やスキル、経験値が企業にとっては最も重要」という創業者ジェフ・ベゾスの理念に基づいて、時間をかけて選考しているそうです。

 

Amazonに限らず、企業側は、どういう人物か、会社のために何ができるか、見極めたいと思っています。

面接では、自分をアピールしつつ、どのような人物かを知ってもらうよう努力しましょう。

 

【質問1】 自己PRをお願いします

Amazonの企業理念「Every day is still Day One」を参考に、自己PRをつくるといいと思います。

『Every day is still Day One』
Amazonでは、毎日が常に「Day One」であると考えています。
最初の一歩を踏み出す日。新たな挑戦を心待ちにする日。そして今日が、皆様にとっての「Day One」です。
素晴らしいビジネス拡大に向け、あなたのアイディアが形になり始める日。
毎日が常に「Day One」であることがAmazonを支える力となり、刺激となっています。

 

挑戦する積極的な人材は、企業にとって魅力的です。

自分の経験を交えながら、どういう結果を出してきたか、思い出してみましょう。

失敗談でもOKです。そこから何を学んだかが重要です。

例文

私は、これまで何事にも挑戦心を持って取り組んできました。

前職では、〇〇の業務を担当し...

(挑戦してきた具体的な話、その結果どうなったのか、何を学んだか)

日頃から、何事にも挑戦心を持って取り組むことで、新しいアイデアを生み出し、会社に貢献できると考えています。

 

【質問2】 転職・退職理由を教えてください

Amazonには、社員全員がリーダーであるという「Our Leadership Principles」14項目の信条があります。

その中から、1項目を紹介します。

『Our Leadership Principles』より

Learn and Be Curious
リーダーは常に学び、自分自身を向上させ続けます。新たな可能性に好奇心を持ち、探求します。

 

向上心を持つことは、働く上でとても大事なことです。

ネガティブな理由で退職した人もいると思いますが、それだけでは企業側への印象が悪くなってしまいます。

面接を受ける企業に入社すると、どのような成長が見込めるか、考えてみてください。

それが転職理由です!

例文

私は、前職で、〇〇の仕事に携わってきました。

それなりに、やりがいは感じていましたが...

(もっとこうしたい、そして、御社でこうなりたいを具体的に)

自分自身スキルアップしながら、御社のために貢献できればと思っております。

 

【質問3】 志望動機を教えてください

Amazonの面接でよく聞かれる質問の1つに、「なぜアマゾンを選んだのか?」というものがあります。

この質問は、志望動機だけでなく、「本当に当社のことを理解しているか」という点もみられています。

面接を受ける企業のことだけでなく、競合他社のこともしっかり分析することが重要です。

他社より優れている点は、志望動機になります。

 
反面、面接する側は、業界のプロです。

適当な回答をすると足元をすくわれるので注意しましょう。

例文

私は、御社の〇〇の仕事に興味を持っています。

〇〇の仕事については、△△という企業も有名ですが、

(面接を受ける企業の優れているところを、具体的に)

御社のような実績のある会社で、〇〇の仕事に携わりたいと思い、応募させて頂きました。

 

まとめ

Amazonの採用面接は、かなりの難関です。

他社の面接でもきっと通用するので、転職を考えている方は、参考にして頂ければと思います。

 

面接は向こうから見られてる感覚が強いですが、こちらが相手を見る場でもあります。

僕は、面接官との話が合わなくて、何回かお断りしたことがあります。

面接での雰囲気が合わなかった場合は、別の企業を受けることをおすすめします。

 

お断りする場合、転職エージェントを利用していると、直接企業側への連絡しなくていいの、精神的に楽です。

企業ごとの面接対策も教えてくれるので、エージェントに登録するのも1つの手だと思います。



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