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【初心者OK】ゼロから始める!iPhoneアプリの開発手順

 

悩んでいる人
iPhoneアプリを作ってみたいけど、何から始めればいいの?準備するものは?リリースまでの流れを教えてほしい!

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • iPhoneアプリ開発の流れ:5ステップ
  • 知識ゼロからでも始められる理由

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、SE歴8年、ITコンサルタント歴3年。
2020年に独学でiPhoneアプリを開発し、リリース。
現在は、Web・アプリの開発やITコンサルタントとして月250万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

本記事では、初心者にも分かるよう、iPhoneアプリの開発手順を紹介していきます。

2020年に僕も初めて、iPhoneアプリの開発し、数ヶ月でリリースすることができました。

リリース後は、アプリから収入が入るようになり、少しではありますが、自由に使えるお金が増えました。

何もしなくても、お金が入ってくると、人生に余裕が出てきます。

興味がある方は、この記事を読んでアプリ開発に挑戦してみてください。

 


iPhoneアプリ開発の流れ:5ステップ

 

iPhoneアプリの開発手順は、上図のような流れで進めていくのが一般的です。

この流れを理解しておけば、将来アプリ開発での転職を考えている方にも参考になると思います。

まずは、開発の流れを頭に入れておきましょう。

それでは、各ステップに分けて、解説していきます。

 

【準備】必要なものを用意しよう

PC/スマホ

iPhone開発に必要なPC/スマホは、以下の2つになります。

  • Mac
  • iPhone(実機テストが必要な場合)

 

iPhoneアプリの開発にMacは必須です。

逆を言えば、Macさえあれば、簡単に始めることができます。

 

iPhoneは、開発後に実機でテストする場合、必要になります。

Macには、iPhoneのシミュレータが用意されていて、Mac上でだいたいの動作が確認できるようになっています。

実機テストを必要としなければ、iPhoneはなくても問題ありません。

 

ソフトウェア

Macが用意できたら、必要なソフトウェアをインストールしましょう。

  • Xcode

 

と言っても、必要なのはXcodeだけです。

AppStoreから無料でインストールすることができます。

 

登録作業

iPhoneをリリースするまでに必要な登録作業があります。

  • Apple Developer Program
  • Google AdMob(広告収入を得る場合)

 

開発したアプリをApp Storeに公開するために、Apple Developer Programの登録が必要です。

登録費として、毎年11,800円の年会費がかかります。

 

Google AdMobは、アプリに広告を埋め込むサービスです。

AdMobでアプリに表示したい広告の種類を選んで、プログラミングで埋め込んでいきます。

登録するタイミングは、広告収入で収益を得る方針が決まってからで、十分です。

Google AdMobを使えば、広告収入の仕組みが作れると覚えておけばOKです。

 

プログラミングスキル

Swiftというプログラミング言語のスキルが必要になります。

  • Swift

 

Objective-Cでも開発できますが、古い言語ですので、Swiftで開発するようにしましょう。

 

プログラミング経験がない方は、不安になった方がいるかもしれません。

こちらの記事が参考になります。

【プログラミングの始め方】超初心者でも絶対に上達できる方法

続きを見る

 

【企画】アイデアを考えよう

みなさんは、自分のスマホにどんなアプリをインストールしていますか?

アプリ市場は、正直、飽和状態です。様々なアプリで溢れています。

アプリで稼ぐためには、アイデアが重要になってきます。

 

まずは、人気アプリを調べて、アイデアの参考にしましょう。

ここで注意なのが、複雑な画面や機能のアプリは参考にしないことです。

自分で開発することを考えて、「シンプルなアプリだけど、アイデアで人気を勝ち得ている」アプリを探して、参考にするといいと思います。

アイデアが思いついたら、似たようなアプリがないか調べてみましょう。

似ているアプリがあれば、そのアプリとの差別化をはかりながら、アイデアをふくらませていってください。

 

おすすめアイデア

個人的におすすめなのは、売れているものに関連したアプリを作ることです。

人気ゲームの攻略情報アプリや、芸能人やアイドルの情報共有アプリなど、固定ファンが付いているコンテンツのアプリは、インストールされる可能性が高いので、収益化も見込めます。

これから流行りそうなゲームやアイドルなど、競合が少ないうちに出すと、さらに利用者が増えると思います。

 

【設計】画面や機能、マネタイズを設計しよう

画面設計

どのような画面にするか、デザインや機能を含めて設計します。

最近だと、ワイヤーフレームを作って設計するのが一般的です。

ワイヤーフレームはデザインの設計図で、画面のどこに何を配置するかをイメージしたものです。

手で書いてもいいですし、無料ツールもありますので活用してみてください。

ワイヤーフレームが完成すれば、それを元にプログラミングするだけです。

 

マネタイズ設計

せっかくアプリを作るなら、お金を稼げるようにしましょう。

どのように収益を得るか、マネタイズを設計します。

難しく考える必要はありません。

アプリでの収益方法を3つしかありません。

  • 有料アプリの販売
  • アプリ内課金
  • 広告収入

いずれかの手法を使ってマネタイズを考えましょう。

ただし、やりすぎるとユーザーが減るので注意してください。

 

有料アプリの販売は、ユーザーがお金を払ってアプリを購入する方法です。

既にお金を払っているため、アプリ内での課金や広告を貼ることはやめましょう。

 

アプリ内課金は、ユーザーがお金を払うことで、アプリの追加機能やコンテンツを利用できるようになります。

ゲームのアイテム課金をイメージしてもらえば一番分かりやすいと思います。

みなさんが作るのは、ゲームではないと思いますので、何を提供するか工夫が必要です。

よく見かけるのは、アプリ内課金によって広告を非表示にする機能でしょうか。

いろんなアプリを見てみると参考になります。

 

広告収入は、AdMobなどのサービスを利用して、アプリに広告を埋め込む方法です。

埋め込みすぎると、ユーザーにウザがられて使ってもらえなくなるので、ほどほどにしましょう。

 

【開発】Swiftでプログラミングをしよう

設計フェーズで作成したワイヤーフレームを元にプログラミングしていきます。

Xcodeを使って、プログラミング言語Swiftで開発します。

こちらの書籍が参考になると思います。僕が開発時に読んだ中で、分かりやすかった本です。

SBクリエイティブ

 

プログラミング未経験の方は、本だけだと難しいと感じるかもしれません。

この機会にプログラミングをきちんと学ぼうと考えている方は、この記事が参考になると思います。

【無料で始める】現役エンジニアおすすめプログラミングスクール3校

続きを見る

 

アプリを作れるようになれば、プログラマーとして転職し、給料をアップさせることもできますので、検討してみるといいと思います。

 

【リリース】App Storeに公開しよう

Xcodeを使って、AppStoreに公開していきます。

Apple Developer Programに登録が済んでいることが前提になりますので、公開前までに済ませておきましょう。

細かい手順につきましては、Apple公式サイトを参考にしてください。

 

知識ゼロからでも始められる理由

 

結論として、知識がなくても問題ありません。

最初は誰でも知識ゼロです。

僕自身も、iPhoneアプリの開発を始めたときは、知識ゼロでした。

当時の僕は、Macは持っていましたが、Xcodeをインストールしたこともありませんでした。

知識ゼロから始めると、何から始めればいいか迷う方も多いと思います。

僕も苦労しましたが、本記事を理解して、勉強していけばできるようになります。

 

幸いなことに、iPhoneアプリの開発に、特別な資格が必要なわけでもありません。誰でも開発することが可能です。

Appleが、プロフェッショナル、ビギナーを問わず、誰にでも分かりやすい環境を用意してくれています。

プログラミングは難しそうというイメージがあるかもしれませんが、初心者でも始めやすい環境が整っています。

 

なので、繰り返しになりますが、知識ゼロでも問題なく始められます。

 

まとめ

 

iPhoneアプリの開発ができるようになれば、人生は変わると思います。

不労所得を得ることで、人生が豊かになります。

プログラミングができることによって、副業ができるようになります。

人生において収入を増やすことは、将来の不安を減らすことにつながります。

最初はハードルが高いかもしれませんが、アプリの開発に挑戦してみてください。

 



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