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【起業・副業】Webサービスより簡単に稼げる! LINE botで収益を得よう!

 

悩んでいる人
個人でサービスを立ち上げて収入を得たい。おすすめのサービスを教えてほしい!

 

こんな声にお答えします。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、SE歴8年、ITコンサルタント歴3年。
2018年にフリーランスに転身。
LINE BOOT AWARDS 2018で賞を受賞。
現在は、Web・アプリの開発やITコンサルタントとして月250万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

個人で始めるサービスと言われて、Webサービスを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

Webサービスもいいのですが、既にたくさんのサービスがリリースされており、新規参入で収入を得るのは難しい状況になっています。

自分のサービスで起業・副業を考えている方に、僕はLINE botサービスをおすすめします。

 


おすすめ理由

 

LINE botは、LINEアプリにメッセージを送信したり、LINEアプリから送られてきたメッセージに返信したりするサービスです。

送信メッセージは、プログラミングで自由に作ることができます。

 

僕は、2018年にLINE BOOT AWARDS 2018というコンテストに参加し、LINE botで賞を頂くことができました。

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実際に、LINE botサービスをリリースして実感した、次の3つがおすすめ理由です。

 

1. 簡単に開発ができる

LINE社が用意しているSDKを使えば、いろいろなプログラミング言語で簡単に開発することができます。

 

2. 競合が少ない

LINE botサービスは増えてきていますが、開発しているところはまだまだ少なく、起業・副業できるチャンスがたくさんあります。

 

3. 利用ユーザーが多い

LINEアプリの日本における月間アクティブユーザー数は、8400万人(2020年6月時点)。

これだけのユーザーに、サービスを提供できる環境を利用しない手はないでしょう。

 

僕は幸運にも、コンテストで賞を頂くことができ、サービスの収益化をすることができました。

これからサービスを作る方のお役に立てれば幸いです。

 

LINE bot 簡単解説

LINE botは、LINE社が提供するチャットボットプラットフォーム「Messaging API」のことで、LINEアプリとのメッセージのやり取りを自動的に行うサービスです。

LINEアプリへ送信するメッセージは、リプライメッセージとプッシュメッセージに分けることができます。

リプライメッセージ
LINEアプリから、自分のサーバーへ送られてきたメッセージに、返信するメッセージ
※ 無料

プッシュメッセージ
自分のサーバーから、LINEアプリへ、一方的に送信するメッセージ
※ 配信数により課金される

 

LINE botを使用するには、LINE公式アカウントに登録する必要があります。

LINE公式アカウントの料金表です。

無料メッセージ通数は、月に無料で送信できるプッシュメッセージの数です。この数を超えると、1メッセージに付き、追加メッセージ料金が課金されます。

プランは、途中で変えられるので、まずはフリープランから始めましょう。

収益を重視するのであれば、プッシュメッセージなしのサービスを考えるのがおすすめです。

LINE公式アカウントの登録方法は、こちらの記事を参照ください。

 

プログラミングでメッセージを送信する

 

LINE公式アカウントの管理画面を利用すれば、プログラミングをしなくても、送信メッセージを返すことは可能です。

単調なメッセージを返すだけであれば、それでもいいのですが、例えば、DBに接続したり、外部Webサービスと連携する場合は、そうもいきません。

最初からプログラミングありきで、検討することをおすすめします。

 

メッセージの種類

LINE botで扱えるメッセージは、テキスト、画像、音声、動画、スタンプ、位置情報などがあります。

メッセージにボタンを付けたり、カルーセル表示にしたりすることもできます。

ユーザーが使いやすいように、プログラミングで、メッセージの種類を使い分けましょう。

 

プログラミング言語

SDKが用意されているプログラミング言語は7つです。

いずれかの言語で、メッセージ送信機能、メッセージ返信機能を実装します。

  • Java
  • PHP
  • Go
  • Perl
  • Ruby
  • Python
  • JavaScript(Node.js)

 

プログラミング未経験の場合

知り合いのプログラマーにお願いするか、クラウドソーシングサービスで依頼するか、プログラマーを探しましょう。

SDKが用意されているので、2年以上プログラム経験があれば、LINE公式ドキュメントを見ながら実装できると思います。

該当するプログラミング言語の経験者を探のが手っ取り早いです。

僕でよければ、プログラミングの相談にのります。

こちらから、お問い合わせください。

 

自作LINE botを広めよう

 

LINE公式アカウントに登録したら、QRコードが発行されます。

このQRコードで友だち登録すれば、LINE botサービスが使えるようになります。

まずは、利用者を増やすことが大事です。

SNSでQRコードを拡散し、ユーザーを増やすことをおすすめします。

ある程度、利用されるようになったら、サービスをどこかに売り込みましょう。

まだ、LINEを導入していない企業がおすすめです。

SNSで拡散すると、アイデアを盗まれる恐れもあります。

自信がある場合は、そのまま企業へ売り込んでもいいかもしれません。

 

最後にLINE botの活用事例を載せておきます。

よかったら、アイデアの参考にしてください。

 

LINE bot 活用事例

 

郵便局

荷物の追跡や、再配達・集荷の申込みがLINEできるサービスです。

 

ドミノピザ

LINEのピザ注文サービスです。届け先を位置情報で登録することができます。

 

岐阜県大垣市

LINEで、どこからでも順番待ちができるサービスです。

 

のぞみハートクリニック

LINEから、小中学校へ欠席などの連絡ができるサービスです。

 

LINE BOT開発参考ドキュメント

 



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