ブログ プログラミング

【超厳選】Javaプログラマーにおすすめの本5冊【初心者向け】

 

悩んでいる人
最近、仕事でJavaのプログラミングに携わることになりました。こんな僕に、おすすめの本を教えてください!

 

こんな声にお答えします。

 

本記事の内容

  • Javaプログラマーにおすすめの本5冊【初心者向け】
  • 本の内容をすべて覚える必要はありません

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、プログラミング歴15年ほど。
大学でプログラミングを学ぶも挫折。
社会人になってイチから勉強し直し、半年で基本情報技術者に合格。
現在は、フリーランスとして月250万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

本記事では、おすすめ本5冊をどのように読んでいくといいか紹介します。

本には、それぞれ特徴があります。

本に合った読み方をした方が効率的ですし、身につくのも早いです。

昔の僕は、最初から一言一句丁寧に読んでいたので、時間がかかり、続かないことが多かったです。

これまでの反省を生かして、読み進め方をご紹介できたらと思っております。

それでは、本を見ていきましょう!

 


Javaプログラマーにおすすめの本5冊【初心者向け】

上から順番に勉強していくことを、おすすめします。

既に知っているところは、飛ばしてOKです!

 

1冊目: スッキリわかる Java入門 第3版

この本の読み方

入門書の定番と言えばコレです。

Javaの基本構文と、オブジェクト指向について書かれています。

説明多めですが、分かりやすいので初心者でもスラスラ読めます。

章終わりに、簡単な問題があるので、理解できているか解いて確認しましょう。

分からないところや気になったところは、実際にプログラミングしてみると、理解が深まります。

章ごとに、1~3を繰り返しましょう。

  1. 読んで理解する
  2. 章終わりの問題を解く
  3. 分からないところがあれば、プログラミングする

 

2冊目: スッキリわかる Java入門 実践編

この本の読み方

先ほどと同じシリーズ、スッキリわかるJava入門の実践編です。

こちらの本は、ラムダ式、Stream APIといったモダンなJavaの書き方から、JUnitによる単体テスト、デザインパターン、チーム開発に至るまで、非常に幅広く解説しています。

ボリュームが多いので、すべて読むと時間がかかります。

以下の章は、読み飛ばして時間のあるときに読むぐらいでいいと思います。

  • ネットワーク通信
  • メトリクスとリファクタリング
  • コードとタスクの共有
  • アジャイルな開発
  • 設計の原則とデザインパターン
  • スレッドによる並列処理

章ごとの進め方は、「スッキリわかる Java入門 第3版」と同じで、章終わりの問題を解きながら学習していきましょう。

 

3冊目: オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE11

この本の読み方

資格の本だけあって、Javaの基礎を身につけるには、うってつけの本です。

「スッキリわかる Java入門」を読み終えてから、腕試しのつもりで読んでみてください。

新しい発見が出てくると思います。

既に知っているところはバンバン飛ばしてOKですが、章末の問題はすべて解くことをおすすめします。

分かったつもりが、実は違う解釈していたということもありますので...。

 

資格の取得を目指す人は、こちらの記事が参考になります。

【受験対策】Oracle認定 Java 11 Silver 受かるための勉強方法

続きを見る

 

4冊目: Java言語で学ぶデザインパターン入門

ソフトバンククリエイティブ

この本の読み方

昔からある良書です。オブジェクト指向のプログラミングが身につきます。

パターンごとに章が分かれています。

最初は、へぇ〜ぐらいでパラパラ目を通せばOKです。

ある程度プログラミングで実践を積んでから、もう一度見直しましょう。

きっと、なるほどと思えることがいっぱい出てきます。

そこから深く読んで学習していく本です。

 

5冊目: みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!

この本の読み方

Java9から14までの変更点やJDKのディストリビューション、フレームワークなど、Javaの情報がキャッチアップできます。

記事ごとにまとまっていて非常に読みやすいです。

この本を読んで、最新動向を把握しておきましょう。

 

すべて覚える必要はありません

 

勉強をすると、知らず知らずのうちに暗記しようと思ってしまいます。

学生時代の勉強方法がしみついているんでしょうか。

もちろん、覚えられれば、それに越したことはありませんが、さすがにすべて覚えるのは不可能です。

プログラミングは書いていれば自然に覚えていくので、すべてを覚える必要はありません。

 

どういうことができるか、どの本のどこに書いてあるか、覚えておくといいでしょう。

頭の中に、辞書の索引を作るイメージです。

 

また、テキストファイルでプログラミングノートを作るのもいいと思います。

まとめながら復習にもなりますし、全文検索ができるので困ったときには役立つでしょう。

 

まとめ

本に合った読み方をすることで、効率よく学習することができます。

よかったら、参考にしてみてください。



-ブログ, プログラミング

© 2021 もくもくブログ Powered by AFFINGER5