SE ブログ

SE(システムエンジニア)の年収給料を大公開【仕事の実態を語る】

 

悩んでいる人
IT業界は高収入のイメージが強いけど、SE(システムエンジニア)はどのくらい稼いでいるの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、SE歴8年、ITコンサルタント歴3年。
2018年にフリーランスに転身。
現在は、Web・アプリの開発やITコンサルタントとして月250万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

この記事では、僕の会社員時代の年収を公開します。

これからSEを目指す方、現在SEで転職やフリーランスを考えている方の参考になれば幸いです。

年収だけ知りたい方は、こちらから。
 


SEの年収

経済産業省のデータを元に、SIerやシステム開発関連企業の平均年収をまとめました。

職種 平均年収 システム
コンサルタント 928.5万円 -
プロジェクトマネージャー 891.5万円 -
高度SE・ITエンジニア(基盤設計担当・ITアーキテクト) 778万円 -
SE・プログラマ(顧客向けシステムの開発・実装) 593.7万円 オープン
SE・プログラマ(ソフトウェア製品の開発・実装) 568.5万円 パッケージソフト
ミドルウェア
SE・プログラマ(組込みソフトウェアの開発・実装) 603.9万円 組み込み
ファームウェア
制御

 
インターネット関連企業の平均年収は、こちらです。

職種 平均年収 システム
プロデューサー/ディレクター 792.9万円 -
エンジニア/プログラマ 592.2万円 Web
[参考] 経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」
フリーランスの年収として記載しているサイトが見受けられますが、会社員を対象とした調査結果です。

 

IT業界は、上流工程の職種の方が、年収は高くなります。

会社員に限らず、フリーランスでも同じです。

 

SEは、職種によって年収が変わってきます。

職種と言ってもわかりづらいので、どんなシステムを開発しているのか、表の一番右の列に記載しました。

求人サイトでよくみかける分類です。

 
社内SEのデータがなかったため、Midworksからお借りしました。

社内SEの平均年収は、514万円とのことです。

 

年収の高い順にならべると、こんな結果になりました。

1. 組み込み系
2. オープン系
3. Web系
4. パッケージソフト
5. 社内SE

 

会社員時代の年収公開

僕の会社員時代の年収です。

何回か転職をしているので、3社公開します。

年収の要因となる、年齢と会社も一緒に書いています。

 

会社:メーカー系SIer
年齢:20代半ば
職種:SE/PG(オープン系)
平均年収:420万円

 

会社:ベンチャー企業
年齢:30前後
職種:PG(パッケージソフト)
平均年収:650万円

 

会社:大手企業の子会社
年齢:30代半ば
職種:社内SE
平均年収:500万円

 

いかがでしょうか?

我ながら、全然稼げていないですね。

ベンチャー企業にいたときは、PGでしたが、開発者へ評価が高かったので、平均を超える年収になっています。

 

IT業界が高収入と言っても、会社員である以上、SE(システムエンジニア)の年収は、こんなものです。

平均を上回っている人は、大手企業か、会社から評価されて高収入をもらっている人に限られるでしょう。

 

僕は、フリーランスをきっかけに、収入が急増しました。

収入だけを考えると、フリーランスはおすすめです。

 

ただし、こちらの記事にも書かせて頂いた通り、絶対フリーランスになった方が幸せかというと、そういうわけでもありません。

【徹底比較】エンジニアはフリーランスになるべきか、会社員でいるべきか

続きを見る

 

未経験の方は、いきなりフリーランスにはなれないので、まずは会社員になり、経験をつんでから、フリーランスになるか検討しましょう。

こちらの記事も参考までに。

【高収入】フリーランスエンジニアを目指す!【未経験から会社員まで】

続きを見る

 



-SE, ブログ

© 2021 もくもくブログ Powered by AFFINGER5