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【解説】アプリ開発で始める副業!プログラミングスキルを活かす

 

悩んでいる人
アプリ開発の副業を始めたいけど、どういったスキルが必要なんだろう?実際に稼げるの?アプリ開発経験者に教えてほしい。

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、プログラミング歴15年ほど。
大学でプログラミングを学ぶも挫折。
社会人になってイチから勉強し直し、半年で基本情報技術者に合格。
現在は、フリーランスとして月250万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

本記事では、これからアプリ開発で副業を始めたい方へ、必要なスキル、準備するもの、メリット・デメリットを解説していきます。

 

僕は、2020年になって少し時間ができたので、小遣い稼ぎに個人でアプリの開発を始めました。

iPhoneアプリを開発し、2020年6月、無事にAppStoreからリリースすることができました。

リリース後は、何もしなくても広告収入が入ってくる状態になっています。

お小遣い程度ですが、不労所得があると嬉しいものです。

 

この記事を読めば、アプリの開発方法、どのぐらい稼げるかイメージすることができると思います。

それでは、始めていきましょう。

 


アプリ開発で始める副業

 

アプリ開発には、プログラミングスキルと、どんなアプリにするかアイデアが必要です。

 

プログラミング

アプリ開発で使用するプログラミング言語は、iPhoneとAndroidで異なります。

 

iPhone

iPhoneの場合は、Swiftで開発することになります。

Objective-Cでもプログラミング可能ですが、学習コストも高いですし、古い言語で将来性もないので、Swiftを選ぶようにしましょう。

 

Android

Androidの場合は、Kotlinか、Javaで開発することになります。

個人的には、KotlinのほうがAndroid開発には向いていると思います。

Javaができる方はJava、それ以外の方はKotlinにするのがおすすめです。

 

クロスプラットフォーム

クロスプラットフォーム開発は、1つのプログラムでiPhoneでも、Androidでも動くアプリを開発する方法です。

Facebookが開発している「React Native」などが有名です。

両方で動くアプリを一度に作れるので便利ですが、個人的にはおすすめしません。

AppleもGoogleも正式サポートしていませんし、最適化された方法ではないので、パフォーマンスも落ちます。

クロスプラットフォーム開発をする方は、デメリットを理解した上で始めましょう。

 

プログラミング未経験

プログラミング経験のない方は、まずはプログラミングを勉強するところから始めましょう。

こちらの記事が参考になると思います。

【プログラミングの始め方】超初心者でも絶対に上達できる方法

続きを見る

 

アイデア

スマホアプリ市場は、現時点でレッドオーシャンです。

アプリで稼ぐためには、アイデアが重要になってきます。

マネタイズも含め、どのようなアプリにするか考ることが重要です。

マネタイズ手法については、後ほど詳しく解説します。

 

おすすめアイデア

僕が開発したアプリでも使っている方法です。

それは、売れているものに関連したアプリを作るというものです。

例えば、人気ゲームの攻略情報アプリとか、芸能人やアイドルの情報共有アプリとか、ユーザーが多そうなアプリを作って、マネタイズにつなげていきましょう。

 

メリット

副業という観点で、以下のメリットが上げられます。

  • 在宅で働ける
  • 土日や休日を利用して働ける
  • リリース後、何もしなくても収入を得られる

他の副業と比べると、自由に働けるのがメリットです。

 

デメリット

デメリットは、稼げない可能性があるという点です。

リリースしても、誰にも利用されなければ収入を得ることができません。

必ずしも稼げるとは限らないのがデメリットです。

 

マネタイズモデル

アプリでの稼ぎ方は、以下の3つです。

  • 有料アプリの販売
  • アプリ内課金
  • 広告収入

 

いずれもユーザーがいないと稼げないようになっています。

逆に言うと、ユーザーが多ければ多いほど稼げるマネタイズモデルです。

ゲームのアプリ内課金は、まさにそうですね。

 
 
 

アプリ開発の準備

 

必要なもの

iPhoneアプリを開発する場合は、Macが必要になります。

Androidの場合は、Windows、Macどちらかがあれば大丈夫です。

 

費用

開発したアプリを公開する費用が発生します。

iPhoneアプリ場合は、「Apple Developer Program」の登録費として、毎年11,800円。

Androidの場合は、「Google Play デベロッパー」の登録費として、初回25ドル。

 
 

アプリ開発が稼げる理由

 

結論: アプリ開発はアイデア次第で稼げます

先ほどご説明した通り、スマホアプリ市場はレッドオーシャンですが、アイデア次第で稼ぐことができます。

スマホの利用者の数をみてみると、日本で7,000万人、世界では50億人もいます。

これだけ利用者がいる市場に、個人が参入できる環境はそんなに多くありません。

 

例えば、1日1人利用すると、10円の広告収入が得られる場合。

1日に30人が利用してくれれば、1ヶ月で9,000円の収入になります。

1日に1,000人が利用してくれれば、1ヶ月で30万円の収入になります。

 

何もしなくても、これだけ収入が入ってくると考えれば、こんなにおいしい副業はありません。

とは言え、月に30万円はなかなか難しいです...。

実態はどんなものか、僕の収益をもとに紹介します。

 

実例: 僕の場合

結果からお伝えしますと、広告収入で月に1万円程度の収益となっています。

1日で換算すると300円ぐらいの収益で、日本とアメリカの利用者が多いです。

日本だけだと200円ぐらいなので、世界に向けてリリースできるのは大きいと思います。

僕はアプリ開発経験がありませんでしたが、1ヶ月程でiPhoneアプリを開発することができました。

大金を稼ぐのは難しいですが、お小遣い程度であれば、簡単に稼げると思います。

 

まとめ

 

個人のアプリ開発での副業は、プログラミングスキルとアイデアがあれば、月1万程度であれば簡単に稼げると思います。

 

個人でアプリを作れるようになれば、クラウドソーシングで案件を見つけて受託開発も可能になります。

また、収入アップを目指して、アプリ開発会社への転職も視野に入れることができます。

そう考えると、アプリ開発で得られるものは大きいですね。

 

何はともあれ、プログラミングスキルは必須になります。

僕が勉強した書籍です。よかったら参考にしてください。

 



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