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【プログラミングの始め方】超初心者でも絶対に上達できる方法

 

悩んでいる人
プログラミングに興味はあるけど、何から手を付けたらいいか分からない。難しそうだけど自分ができるようになるか不安だな...。初心者でも分かるように教えてほしい。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、プログラミング歴15年ほど。
大学でプログラミングを学ぶも挫折。
社会人になってイチから勉強し直し、プログラミングを習得。
現在は、フリーランスとして月250万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

本記事では、これからプログミングを始めようと思っている方に向けて、どのように勉強をすればいいかプログラミングを習得するとどんな良いことがあるか、解説しています。

 

プログラミングの始め方

  • 情報収集: プログラミングとは
  • 分析: メリット・デメリット
  • 目標設定: 何のために勉強するか
  • 準備: 必要なもの
  • 実施: プログラミング学習
  • 検討: 将来設計

 

この記事を読むことで、「プログラミングを学習する目的、具体的な進め方、その後のキャリア」までイメージできるようになります。

 

プログラミングを習得すれば、ライフスタイルを変えることができます。

今の僕の生活は、好きな時間に起きて、好きな場所(家やカフェなど)で働いて、好きな日に休みを取るスタイルです。

人間関係のストレスからも解放され、社会人の頃に比べると、かなり充実した日々を送ることができています。

月250万円以上稼げているのも、自由に働けているのも、プログラミングができたからこそです。

 

プログラミングは、英数字ばかりで並んでいて難しそうと思われがちですが、全くそんなことはありません。

今までたくさんのプログラマーとお会いしてきましたが、文系出身の方も多いですし、別の職種から転職した方もたくさん活躍されています。

プログラミングは、継続して勉強すれば、誰でも習得することができます。

 

この記事で、プログラミングを習得すれば豊かな生活が送れるということを知ってもらい、プログラミングを始めるきっかけにして頂ければ幸いです。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 


【情報収集・分析】プログラミングを学ぶとどうなる?

 

プログラミングの勉強を始めるにあたって、まずはプログラミングで何が作れるか、プログラミングを習得するとどんな良いことがあるか、理解しておきましょう。

 

世の中はプログラムだらけ

「プログラムで動いているモノは?」と聞かれて、あなたは何と答えますか?

Webサイト、ゲーム、家電、自動車、発電所、人工衛星。

すべて正解です!

僕たちの周りでは、さまざまなモノがプログラムで動いています。

IoTに注目が集まっている昨今、いろんなモノがインターネットにつながるようになりました。今後も、どんどん増えていくでしょう。

IoT(Internet of Things) = モノのインターネット
モノがインターネット経由で通信をすること。

 

スポーツ業界でもITが取り入れられ、選手や試合のデータ管理は当たり前になっていますし、選挙なんかも近い将来システムが開発されてデジタル投票になるかもしれません。

今の時代、ありとあらゆるモノがプログラミングされています。

プログラミングを習得すれば、いろいろなモノやシステムが作れるようになります。

 

プログラミングができると何がいいの?

プログラミングができると、以下のようなメリットがあります。

  • お金を稼げる
  • 自由な働き方ができる
  • ロジカルシンキングが身につく

 

お金を稼げる

今、IT業界は深刻な人材不足に陥っています。

IT人材の不足は、現状約17万人から2020年には約37万人、2030年には約79万人に拡大すると予測され、今後ますます深刻化すると考えられている。

出典:経済産業省

 

人材不足が続けば、需要と供給のバランスにより、IT業界の収入増加が予想されます。


出典:DODA

 

転職サイトDODAが約36万人のビジネスパーソンを対象に行なった調査によると、IT/通信業種の平均年収は「446万円」となっていますが、さらに上がることが見込めます。
 

プログラマーになれば、仕事に困ることなく高収入を得られるようになります。

実際、僕が社会人プログラマーだった頃は、20代後半で年収600万円もらっていました。

フリーランスになれば、年収1,000万円もよく聞く話です。

 

自由な働き方ができる

毎朝起きるのがつらい、満員電車で通勤したくない、といった悩みを解決できます。

プログラマーはPCがあれば、どこでも仕事ができるので、このような働き方をすることが可能です。

  • 在宅で働く
  • 週2、3勤務で働く
  • 海外からリモートで働く
  • 1ヶ月休む

時短で働いたり、長期の休みを取ったりできるのは、高収入な職業だからこそ。

自由な働き方をしたい人には、ピッタリな仕事だと思います。

僕も今、在宅で好きな時間に働いていますが、すごく快適です。

 

論理的思考が身につく

論理的思考は、物事をすじ道をたてて矛盾が起こらないように考えることです。

プログラミングは、どんな順番でどの処理をすればいいか考えてコードを書きます。

また、同じような処理は1つにまとめて無駄を省くことも考えます。

バグがあったときは、ロジックに矛盾がないか解析して修正します。

これが、まさに論理的思考です。

プログラミング = 論理的に考える

 

論理的思考が身につくと、こんな効果が期待できます。

  • 問題解決力が高くなる
  • コミュニケーションが円滑になる
  • 効率的な仕事ができるようになる
  • プレゼンが上手くなる

論理的思考は、世界的な企業でも社員教育の1つとして取り入れられています。

プログラミングで論理的思考を習得すれば、他の仕事でも役立てることができるというメリットもあります。

ちなみに、2020年に小学校から導入されたプログラミング教育も、論理的思考を身につけるのが目的です。

近い将来、論理的思考を身に付けた新人がたくさん入ってくるかもしれません。

負けないよう、今のうちに習得してくおきましょう。

 

デメリットもあります

デメリットも紹介しておきます。

それは、プログラミングを習得するのに時間がかかることです。

プログラミングを習得するのに、一般的に200~300時間必要と言われています。

ぶっちゃけ、挫折する人も多いです。

習得するまで大変ですが、メリットの多いプログラミングを身につける価値は十分にあると思っています。

僕も大学生のとき挫折しましたが、社会人で勉強し直して、今は豊かな生活を送ることができています。「あきらめないで良かった」と、つくづく思います。

 

プログラミング学習は継続し続けることが大事です。

次は、勉強を継続するモチベーションになる目標の設定について解説していきます。

 

【目標設定】プログラミング学習の目標を決めよう

 

作りたいモノを考えよう

作りたいモノがあれば、自主的に学習しようという気持ちになりますが、プログラミング習得という漠然とした目標だけでは、どうしてもモチベーションが下がって勉強も続きません。

もし、すでに作りたいというモノがあるのであれば、それを作ることを目標にしましょう。

「急に言われても作りたいモノが思い浮かばない」という人は、以下の3つの中から興味があるモノを選んでみてください。

  • Webサイト
  • スマホアプリ
  • AI

気になるモノがありましたか?

どんなモノを作りたいか、できるだけ具体的なイメージを持ちましょう。

Webサイトであれば料理のレシピ紹介サイトを作りたいとか、AIであればAlexaのような音声サービスを作りたいとか、考えてみてください。

プログラミング学習を続ける上で、目標を持つことはとても大事です。

 

目標は人それぞれでいい

そうは言っても、作りたいモノが思い浮かばない人もいると思います。

大丈夫です。

作りたいモノがない人は、お金を稼ぎたい自由な働き方がしたい、という目標を立てましょう。

稼ぎたいからプログラミングを始めるという人もたくさんいます。

もしかしたら、収入アップを目標にプログラミングを始める人の方が多いかもしれません。

それぞれの目標を持って、気持ちを切らさず勉強することが大切です。

 

初心者におすすめのプログラミング言語

勉強するプログラミング言語を決めましょう。

作りたいモノが決まれば、勉強するプログラミング言語も決まってきます。

作りたいモノ 初心者におすすめのプログラミング言語
Webサイト フロントエンド: HTML/CSS/JavaScript
サーバーサイド: Ruby or PHP or Java
スマホアプリ Android: Kotlin
iPhone: Swift
AI Python

 

作りたいモノがない人は、Webサイトにしましょう。

Webサイトのサーバーサイドのプログラミングができれば、スマホアプリやIoTのサーバーサイドの開発で活躍することができます。

また、スタートアップ企業の急増により、Webサービスが多く作られているため、Webの需要が高まっています。

作りたいモノがなければ、将来性の高いWebサイトのプログラミングを習得するのがおすすめです。

 

目標とプログラミング言語が決まったら、学習環境を準備しましょう。

 

【準備】学習環境を準備しよう

 

PCは必須です

プログラミングの勉強にはPCが必須です。

逆に言うと、PCだけあれば、どこでも勉強ができます。

スペックは、ストレージはSSD、メモリは8GB欲しいところです。

理由としては、せっかく集中して勉強しているのに、PCが遅くなって思ったように進められなくなると、もったいないからです。

ある程度、快適に動作するPCをおすすめします。

OSは、基本的にはWindows、Macどちらでも構いませんが、iPhoneアプリを開発する場合はMacが必要になるので、ご注意ください。

 

おすすめPC

個人的には、MacBook Pro 13インチがおすすめです。

おすすめ理由

  • プログラミングが快適にできるスペック
  • プログラミングに特化したツールがそろっている
  • トラックパッドが使いやすい(マウス不要)
  • MacであればWindowsを動かすこともできる(逆はできない)
  • iPhoneとの互換性が高い(iPhoneユーザーに限る)
  • 持ち運びに丁度いいサイズ(カバンやリュックにスッポリ入る)

 

僕は2015年ぐらいから、MacBook Proを愛用しています。

それまでは、Windows環境でずっと仕事をしていたので、最初は慣れなかったのですが、今となっては便利すぎて手放せなくなってしまいました。

 

Appleで買うと、CPU、メモリ、ストレージをいくつか選択できるので、自分好みのスペックにすることができます。

» Appleで購入

Amazonで買うと、CPU、メモリ、ストレージの選択肢が、Appleほどはありません。その代わりAmazonポイントが付きます。

» Amazonで購入

 

プログラミングを始めるなら、MacBookがおすすめですが、無理して買う必要はありません。

高い買い物ですので、既にPCを持っていれば、Windowsでも全然OKです。

プログラマーになるという高い意志を持っている人が、自分を追いつめるという意味で、買うのはありだと思います。

まだ早いと思う人は、プログラマーとして稼げるようになってから、次のPCとして検討してみてください。

 

必要なものが分かったところで、学習方法に進んでいきます。

 

【実施】上達する学習方法

 

爆速で成長しよう

プログラミングスキルは、この2つの条件が揃えば、爆速で上がります。

  1. 本人のやる気
  2. 周りに質問できる人がいる

 

「本人のやる気」は、この記事を見ている人なら既にあると思いますし、具体的な目標を立てて、さらにやる気が上がっていると思いますので、心配していません。

 

問題は、「周りに質問できる人がいる」かどうかです。

なぜ、質問できる人が必要かというと、プログラミング学習には初心者がぶち当たる壁がたくさんあるからです。

どんなに分かりやすい書籍でも、動画でも、理解できないところが必ず出てきます。

調べても、結局分からず、モチベーションが下がってやめる人も結構います。

 

質問できる人がそばにいるのは強いです。

しかし、多くの方は、そのような人が周りにいない環境だと思います。

質問できる人を作る方法を3つ紹介します。

  • プログラミングスクールに通う
  • オンラインサロンに入る
  • プログラマーとして就職する

 

プログラミングスクールに通う

最初にお断りしておきますが、僕はプログラミングスクールのまわし者ではありません。

ただ、プログラミングスクールはよく考えられていて、初心者が行きづまらないよう配慮された仕組みになっています。

 

いろんなプログラミングスクールがありますが、おすすめなのはオンラインスクールで、チャットサービスがついているところです。

オンラインであれば、空いている時間を有効に使えるので効率良く勉強することができます。

チャットサービスは、チャットでいつでも分からところを質問できるサービスです。壁にぶち当たっても、行きづまることなく学習を進められます。

プログラミングスクールのメリットとしては、モチベーションを維持しやすい、体系的なカリキュラムが用意されているので一通りの技術が身につく、現役エンジニアが講師をしているところであれば、現場で使えるテクニックが身につくなども上げられます。

 

どこのプログラミングスクールがいいか、下記の記事で解説しています。

【無料で始める】現役エンジニアおすすめプログラミングスクール3校

続きを見る

 

プログラミングスクールはメリットが多いですが、値段も高いです。

考え方次第だと思いますが、プログラミングスキルを身につけてしまえば、その分を回収して、それ以上稼ぐこともできます。

自己投資だと思って払える人には本当におすすめです。

ただ、そこまでお金を出せないという人もいると思います。

そんな方には、次の方法がおすすめです。

 

オンラインサロンに入る

オンラインサロンは、無料というわけではありませんが、プログラミングスクールに比べると断然安いです。

現役のエンジニアと交流できたり、技術を習得できたりします。

いろんなオンラインサロンがありますので、ググってみてください。

おすすめを1つ上げておきますと、雑食系エンジニアサロンです。

未経験者のために、ポートフォリオのレビューやチーム開発の体験をさせてくれます。

お値段も良心的です。

 

プログラマーとして就職する

プログラミングを仕事にすると決めている人であれば、この方法がおすすめです。

入社すれば、必然的に質問できる人が周りにできます。

給料をもらいながら、プログラミングを学習できるので、一石二鳥です。

ただし、新卒でもない限り、未経験での就職は難しいのが現状です。

需要が増えているとは言え、企業が求めているのは即戦力であって、未経験者ではありません。

転職のプロである転職エージェントに相談するなどして、どうにか就職に漕ぎつけましょう。

僕からのアドバイスとしては、プログラミング未経験でも、専門知識を持っていれば雇ってもらえる可能性が高くなるので、自分の経験や知識が活かせる業界を狙ってみるといいかもしれません。

例えば、医療知識に詳しいのであれば、医療ソフトの開発会社に応募してみるとか、会計知識を持っているのであれば、会計ソフトの開発会社に応募してみるとか、専門知識を生かして就職するのもひとつの手です。

 

独学では難しい?

独学でプログラミングを習得する人もいますが、どうしても時間がかかってしまいます。

趣味でプログラミングを学びたいという人や、時間に余裕がある人であれば、独学で全然いいと思います。

本気でプログラマーになりたいと考えている人は、年齢を重ねるごとに就職が難しくなってくるため、急いでプログラミングを習得した方がいいです。

ですので、そういった方には、独学はおすすめしません。

独学には、自分で調べる力がつくというメリットがありますが、プログラマーになると、否が応でも自分で調べる機会が増えますので、個人的にはそこから力をつけるでいいと思います。

 

コレだけは覚えておいてほしい

プログラミングの勉強で、コレだけは覚えておいてください。

インプットしたら、アウトプットする。

 

プログラミング学習は、聞いて終わり、理解して終わりにせず、アウトプットすることが大事です。

何かを学んだら、実際に動くものをプログラミングするようにしましょう。

僕の経験上、アウトプットすると、しないのでは、習得するスピードが全然違います。

だまされたと思って実践してみてください。

メキメキ成長します。

 

最後に、プログラミングを習得した後、どう進むか、将来の話です。

 

【検討】将来を考える

 

就職

プログラミングができても、未経験者が就職先を見つけるのは、なかなか難しいです。

どんなモノが作れるか、どれぐらいプログラミングができるか、ポートフォリオ(作品)を作って、企業へアピールしましょう。

プログラミングスクールやオンラインサロンに入った方は、どんなポートフォリオを作ればいいか相談してみるといいと思います。

就職できたら、1年ぐらい経験を積んで、別の会社に転職することをおすすめします。

新卒を除いて、最初に入れる会社は、そんなにレベルの高い会社ではないと思います。

1年でも働けば、経験者として実績ができ転職ができます。

レベルの高い会社に転職して、さらなる成長を目指しましょう。

 

副業で稼ぐ

「数ヶ月プログラミングの勉強をしたら、クラウドソーシングで副業できる」という記事をよく見かけますが、やめておいた方がいいです。

実務経験も知識ないので、条件の交渉もできないでしょうし、単価も安く、苦労するだけだと思います。

請負契約の内容によっては、契約不適合責任も発生しますし、いつまでたっても終わらないという状況に陥るかもしれません。

経験を積むまで、クラウドソーシングに手を出すのはやめておきましょう。

プログラミングの実績を積めば、スキルを生かして副業することができます。

プログラミングスキルを活かした副業については、こちらで詳しく説明しています。

【土日OK】SE(システムエンジニア)在宅副業4選【裏ワザあり】

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フリーランス

残念ながら、未経験からフリーランスになるのは、ほぼ不可能といっていいレベルです。

まずは、社員として実績を積むことが重要です。

将来フリーランスとして働きたい方は、下記の記事をご覧ください。

【高収入】フリーランスエンジニアを目指す!【未経験から会社員まで】

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質問に答えます

 

プログラミングの勉強を始めようと思ってお困りの方、僕で良ければTwitterで質問を受け付けます。

お気軽にどうぞ。

 

まとめ

プログラミングの始め方について、僕なりにまとめてみました。

学習方法はいろいろあります。自分に合った方法で始めてみてください。

個人的には、プログラミングスクールが効率良く学べていいと思います。

僕がプログラミングを始めた頃は、書籍とネットで調べるぐらいしかなかったので、分からないところで行き詰まり、何回も心が折れました。

「誰か詳しい人に聞ければ」と思ったことが何回もあります。

 

プログラミングスクールは金額が高いので、踏み出せない方は無理をする必要はないですが、プログラマーになって年収がアップすると考えれば、自己投資としては高くない金額だと思います。

時間は有限なので、何年後にどうなりたいか考えて、ベストな選択をしましょう。

 

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