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【結論】SE(システムエンジニア)に英語力は必要【勉強方法を共有します】

 

悩んでいる人
SE(システムエンジニア)に英語力は必要なの?どうやって勉強すればいいか教えてほしい!

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、SE歴8年、ITコンサルタント歴3年。
2018年にフリーランスに転身。
現在は、Web・アプリの開発やITコンサルタントとして月250万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

SE(システムエンジニア)に英語力なんて必要ないと思っている人いませんか?

 
SE(システムエンジニア)に英語力は必要です。

僕も必要に迫られ、2011年から2年間、英会話に通いました。

 

この記事では、英語力が必要な理由と勉強方法、英会話の体験談を紹介します。

みなさんの参考になれば幸いです。

 


SEに英語力が必要な理由

 

理由はいくつかありますが、最も大きい理由は、最新のリファレンスが英語しかないからです。

日本発の技術であれば、日本語のリファレンスもありますが、IT業界は海外発の技術がほとんどです。

英語力がないと、リファレンスを読むのに時間がかかってしまいます。

リーディングだけでも、早くなっておいたほうがいいでしょう。

その他の英語力が必要な理由です。

  • 海外企業とのやり取り
  • イベント・研修の参加
  • プログラミング(ネーミング・エラーメッセージ)

 

プログラミングで単語を知らないと適切な名前を付けるのに悩んでしまって、時間がかかってしまう場合があります。

スペルミスとか気にせず、効率よくプログラミングにするためにも、英語力はあったほうがいいでしょう。

 

英語ができると、キャリアアップとして外資系企業への転職も可能になります。

僕は、過去にAWSのキャリア採用に応募したことがあります。

英語の筆記試験もありました。

外資系への転職の場合、英語力を求められることが多いので、目指す方は勉強しておきましょう。

 

ネイティブみたいに流暢に話せる必要はありません。
将来のこと考えて、早い段階で英語力を身につけることをおすすめします。

 

勉強方法まとめました

 

本、ラジオ、アプリ、英会話を紹介します。

英語アレルギーの方は、この本から始めてみてはいかがでしょうか。

TOEIC 300点にも満たなかった僕は、英語への拒否反応がものすごくありました。

この本のおかけで、英語の感覚がつかめて、少し自信がつきました。

図解入りで、文法を分かりやく説明しています。

学生時代に英語を挫折した方に読んでもらいたい一冊です。

 

ラジオ

NHKの英語のラジオ番組はリスニングにうってつけの勉強コンテンツです。

レベルごとに番組が用意されています。

今は、NHKゴガクというアプリで好きなとき、好きな回を聞くことができます。

リスニングを強化したい方におすすめです。

 

アプリ

英語勉強系のアプリはたくさん出ています。

いつでもどこでも自由な時間に勉強できるのが、アプリの最大のメリットです。

おすすめしたいのは、単語を覚えられるアプリです。

単語は文法と違い、ひとつひとつ覚えるしかないので、ちょっとした空き時間に勉強するといいでしょう。

 

英会話

英会話は、お金がかかるので、躊躇する方も多いと思います。

僕もそのひとりでした。

どうせ行っても英語を話せるようにはならないと思っていましたが、仕事で英語を使う場面が増え、早くスキルアップしたいという思いから、英会話に通ってみることにしました。

結論から申し上げますと、思ったより全然よかったです。

僕が通ったのは、外国人講師とマンツーマンで勉強できるGABAです。

後ほど体験談をご紹介しますが、苦手意識をなくして、上達するには英会話はいいと思います。

安い買い物ではないので、自己投資だと思って払える方にはおすすめです。

 

【体験談】マンツーマン英会話を受けた結果

 

無料体験レッスンを受けて、GABAに通うことに決めました。

よかったのは、マンツーマンというところです。

英語に対して苦手意識が強かった僕は、他の生徒が一緒だと恥ずかしいという気持ちがありました。

マンツーマンなら、間違っていたとしても周りを気にせず話せるので、自分には合っていました。

 

一般教育訓練給付制度

一般教育訓練給付制度を利用して受講しました。

以下の3つの条件に全てに当てはまる方が、対象です。

  • 雇用保険に通算で3年以上加入していること
  • 離職した場合は受講開始から1年以内であること
  • 厚生労働大臣が指定する訓練を受講した者であること

最大10万円が支給されるので、ぜひ活用してください。

一般教育訓練給付制度とは
一般教育訓練給付制度(GABA)

 

マンツーマン授業

GABAのマンツーマン授業は、1回40分です。

myGabaという生徒専用サイトから、自分の好きな時間帯と講師を選んで予約します。

授業内容は、はじめに講師と話して決めます。(もちろん、英語で)

僕は基本的に、前回の復習を5分ぐらいやって、テキストの続きを進めてもらうようにしていました。

外資系企業の面接を受けるときは、テキストではなく、面接のための自己紹介の仕方や経歴の説明方法について、教えてもらいました。

自分のペースで進められるところが、とてもよかったです。

レッスン後は、myGabaに、講師の方が今日のコメントを書いてくれます。

勉強した内容もまとめてくれるので、復習に役立ちます。

ちなみに、myGabaは、やめた今でもログインすることができ、過去の学習履歴を見ることができます。

 

オンライン授業

僕のときはありませんでしたが、コロナの状況を受けて、2020年8月5日よりオンラインでも受講できるようになっています。

 

まとめ

僕の場合は、本で苦手意識を緩和させ、英会話でアレルギーを克服することができました。

外国人講師と話すと、いろいろな文化も教えてくれるので、もっと話したいと思うようになります。

昔は、外国人に道を聞かれても、何も答えられなかった僕ですが、今は物怖じせず案内しようと思えるようになりました。

英語ができると、仕事だけでなく、プライベートでも幅が広がります。

まずは、英語のリファレンスが読めるレベルを目指して頑張ってください!

 



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